前回のあらすじ…
実家に戻り、分娩予定の総合病院ではちょっとしたことでは診てもらえず、今まで通院していたクリニックとのギャップを感じた中、THE YELLOW MONKEYに救われた話でした!
20w6d 妊婦健診
結局、健診としては5週ぶり、受診自体も3、4週間ぶり。
せっかくなので備忘録として各数値も残しておこうと思います。
()内は前回健診時(15w6d)の数値です。
●腹囲 81cm(75cm)
●体重 妊娠前体重+4.2kg(+1.0kg)
この頃すでに仰向けの姿勢でいることがしんどく、途中まで横向きの状態で診てもらうなどしていました。
そして双子のうち1人が男の子であることが確定🤣
洋服など甥っ子のお下がりが使えることがわかりホッとしました🤗
この時の推定体重は娘337g(頭位)、息子346g(骨盤位)でした。
切迫早産を経験中、もしくは経験した方なら一度は聞いたことがあるであろう重要キーワード、子宮頚管長(子宮の出口〜赤ちゃんまでの距離)は
2.9cm!
1ヶ月前より1cm短くなっていました…😧
1cmはかなり大きいんですよね…
この総合病院では子宮頚管長が2cm以下になったら入院させられるらしく、このペースでいったら1ヶ月後の25週頃に入院?!と少し焦りました。。
22wを超える!切迫流産→切迫早産に
ドラマ、コウノドリでも「22週」というキーワードが出てきたことがありますが、この22週を超えると、万が一赤ちゃんが出てきてしまった時に蘇生措置をしてもらえます。
逆に言えば22週未満の場合は蘇生措置をしてもらえません。
なので22週というのは大きなボーダーラインでもあります。
大きな節目を越えましたがまだまだ出てきてもらっては困る週数。
お腹に向かって「まだ出てこないでね~」と毎日話しかけていました。
23w3d 実家でパパママ学級を受講
妊娠がわかり、自治体のパパママ学級の存在を知った時に「夫にぜひ受けてもらいたい!」と思っていました。
出産時や産後の話はもちろん聞いてほしかったし、赤ちゃん人形を使った沐浴体験や重りをつける妊婦体験など、ぜひともやってもらいたかったんです😎
ですが受けることができないまま里帰りすることになってしまい諦めていました。
しかし、そんな中、父が市の保健師さん(←父の知り合い)に私の話をしたところ、実家のある△△市でパパママ学級を受けることが可能だということが判明しました。
(自治体によって対応が異なりますので、同じような状況の方は各自治体にご確認ください🙇)
後日、私が実家のある△△市の保健センターへ電話すると

また、私が安静生活をしなければならない状況であることを話すと保健師さんは

優しすぎます。
とは言え、自宅のある○○市がOKしてくれなければ始まらない。。
個人的なことでお仕事を増やしてしまうのも申し訳ないなぁと思いつつも、断られるかもしれないし、ダメ元で電話してみようと思い、自宅のある〇〇市へ電話しました。
事情を話すと、実家のある△△市へ依頼してもらえるとのことで、恐縮でしたが一安心。
そのことを△△市の保健師さんに伝えるとすぐに〇〇市の担当の方へ電話で連絡をとってくださったそうで、スムーズに日程まで決めることができました!
恐縮恐縮恐縮恐縮…(-人-)
当日、(車で)保健師さんが実家にベビーバスと3kgもある赤ちゃん人形を2体(!!)を持ってきてくださり、夫と母(苦笑)も参加してお話を聞くことができました!


担当の保健師さん、神かと思いました!!人の優しさが身に染みる…
夫の妊婦体験(重りつけるやつ)はできませんでしたが(笑)、保健師さんが夫に沐浴指導してくれたり(私はお腹が張るので見学)、座ったまま赤ちゃん人形を抱っこして3kgの重みを実感したり、ダブル授乳のシュミレーションをすることができました。
温かい各自治体に感謝感謝でした。







こちらの△△市で受講することができますよ。
そのような対応をしてもらえるか〇〇市に確認してみてください。